ETCカードは海外でも?

ETCカードのシステムは、車に搭載した車載器が料金所を通過するとき、通行情報を無線でやり取りし、クレジットカード機能を持つETCカードと連動し、キャッシュレスで有料道路を利用できるというものです。

ETCカードのETCというのは、Electronic Toll Collection Systemの略。

日本語で言うと電子式料金自動収納システムということになります。

ETCのシステムを利用できる道路はシステムを導入済みの道路です。

現在多くの道路がこのシステムを利用していますが、日本全国どこの有料道路でも利用できるか?といったらまだ、できないところもあります。

ただ、将来的に導入予定という有料道路が多いため、この先、さらに導入済みの有料道路が多くなっていくでしょう。

では海外で、このETCカードのシステムは利用できるのか?というと、世界では現在、約30カ国以上の有料道路で利用可能ということです。

均一料金の有料道路では特にシステム導入が進んでいます。

また、全世界でということにはなっていませんが、欧州などの場合、規格統一をしようという動きもあるくらいですから、これからさらに普及していくことが予想されますね。

海外に行っても、このシステムを利用できるようになったら、かなり楽になりますね。

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